【それいる!?】“身につけるだけで監視カメラに認識されなくなる服”が登場!!





“身につけるだけで監視カメラに認識されなくなる服”が登場しました。服の前面に特殊な柄が描かれており、監視カメラの人物検出技術で用いられているAIを誤認識させて人物として認識できなくなる仕組み。デジタル時代のカモフラージュ柄として話題を集めそうです。

テキスタイルレーベル「UNLABELED(アンラベルド)」が、アパレルブランドNEXUSVII.」とのコラボレーションで発表した製品。AIに人として認識されなくなるカモフラージュ柄は、画像や映像に特定の柄を加えることでAIの誤認識を誘発する「Adversarial Patch」と呼ばれる技術を応用して生成されています。展示会では、服を着て会場内のカメラの前に立つことで、AIから人として認識されなくなるデモンストレーションが体験できます。

製品は、フーディが22,000円、クールスウェットが20,000円、スケートボードが36,000円、トートバッグが15,000円、反物が4,000円。いずれも、10月22日から渋谷PARCO内のCOMINGSOONで開かれる展示会「Camouflage Against the Machines」にて展示・販売します。Camouflage Against the Machinesの会期は10月22日10月27日で、開場時間は11時20時まで(最終日は18時まで)。入場料は無料です。
(磯修)

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)

監視カメラ(かんしカメラ)とは、何らかの目的で何らかの対象を監視するためのビデオカメラである。主に人間を監視し、犯罪の抑止などの効果を求めて設置されるものは防犯カメラ、活火山や天候、河川を監視して防災上効果を求めるものは防災カメラとも呼称される。広義にはカメラ
64キロバイト (9,094 語) - 2021年10月11日 (月) 02:25


なんか犯罪の匂いがするよ

<このニュースへのネットの反応>

「ピッキングに便利な工具発明しました」の類だろ。反社集団に利する国賊やんけ


この柄の衣服を身につけている人は要注意...というのは半分冗談。でもこれ、AIには人物として認識されなくても、カメラには普通に映るんでしょ? まっ、まさかこの服を着ていれば、自動的にカメラ映像にモザイクがかかるのか!?


カメラにどういうふうに映るのかはわからんが仮にこれ着てカメラの映像がモザイクや着てる人だけ砂嵐みたいになるんなら確実に販売会社、国から何らかの処分や販売禁止令食らうやろ、最悪会社潰されかねんな。


(監死カメラと防犯カメラは似て異なるものだと思う・・・)


まるで裸の王様だな…


顔として認識されなくなるだけで撮影も録画もされるし、そもそも着てるだけで職質確定やん。事件現場にいればまず間違いなく一番に疑われるしなんのメリットもないという・・・


監視カメラに映った映像は全部笑い男マークに上書きされるんやろなあ


カメラにはそのまま写るけど、データ収集はされないってことか。


プレデターみてえなのを想像したら大分違った


個人的に面白いと思うんだけど、テロや犯罪への応用が可能なものを大々的に売り出すのは不味いと思う。


よくわからんけど、こんなの使う前に、まずスマホのセキュリティをどうにかした方がいいと思うよ?頭隠して知り隠さずというか、ほんと滑稽の極みだよなあ。


これ面白いな。AIにとっては着てる人間が透明化されることになる訳だ。光学迷彩ならぬ認識迷彩とでも言おう。


てっきり白と黒の市松模様かと思った。  png的な意味で。


笑い男のように全監視カメラをリアルタイムハッキングするくらいじゃないと


着てる時点でやましいことがありますって言ってるのと同義、バカチューバーがこぞって着たがるだろうけど犯罪者であるのは間違いないから見つけ次第檻にブチこんでね


映像は残るだろうが人物としての記録はされないので顔検索で該当の映像検索とかがしにくくなるから逃亡の一助にはなるか…?


20年前には全然現実的では無かったサイバーセキュリティとウィルスの攻防が一般に認知されたと思ったら、次はセキュリティAIとそれに対抗する技術が(不格好だけど)発達してきてる。IT第一世代とか言われてるけど、既にロートルになりつつあるんだな、やべえ。


悪用以外の用途が思いつかんわw


人間を検知して作動するシステムを封じるわけだから突破される危険があるって問題でしょ。やられた時点で手遅れだし厄介っちゃ厄介


本当に認識されない服だったら、施設側は立入禁止にするだろうね